↑↑↑↑↑
『下水道情報』で大きな反響を呼んだ名物連載、加藤裕之氏の「コンセプト下水道」が書籍になりました。[5月31日発刊予定、予約受付中

↑↑↑↑↑

『下水道情報』連載コーナー、谷戸善彦氏「下水道の散歩道」(第1回〜第33回)が冊子になりました。(上の表紙写真をクリックするとPDFが開きます)


公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。





Technologies & Products,etc 2019 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’19横浜」臨時増刊より(2019/7/23)


As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’19横浜」臨時増刊より(2019/7/23)



廃棄物発電施設のボイラー定期安全管理審査で「システムA」を取得(6/16 JFEエンジニアリング)


水道みやぎ方式「魅力もリスクも」 選外企業の幹部が公募過程総括/宮城(6/13 河北新報)


国内最大の乾式バイオガス発電施設「寄居バイオガスプラント」竣工(6/10 オリックス資源循環)


「地中可視化サービス」を活用し、下水道工事で課題となる地下埋設物を可視化(6/10 日立製作所)


ごみ焼却に防衛予算活用へ 改良工事、来年度着工/沖縄県石垣市(6/10 八重山日報)


令和3年度「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」対象団体の募集を行います!(6/8 国交省下水道部)


なんとアレから「電気」が! 干拓地で進む侮れないバイオテクノロジー(6/6 SankeiBiz)


液化バイオメタン活用、十勝も期待 エア・ウォーター実証/北海道(6/5 十勝毎日新聞)


第3回「下水道による内水浸水対策に関するガイドライン類改訂検討委員会」をWEB会議で開催(6/8)(6/4 国交省下水道部)


ICTの活用による下水道施設広域監視制御システム実証事業を行います(6/3 明電舎)


瀬戸内海の栄養不足に対応 改正特措法が成立(6/3 時事通信)


メタンガスで発電へ「し尿の前処理施設」起工 バイオマス産業都市構想/佐賀市(6/3 サガテレビ)


閉鎖性空間調査用ドローンAirSlider新型機 Fi4 発表のお知らせ(6/2 NJS)


ドローンで水道管など点検、ACSLとNJSが新会社 労災事故減少へ(6/2 SankeiBiz)


ふん尿から液化バイオメタン製造し温室効果ガス削減目指す/北海道(5/31 NHK)


令和3年度アジア水環境改善モデル事業」対象事業の選定結果について(5/31 環境省水環境課)


飲食店の生ごみからバイオガス発電 〜バイオガスの都市ガス供給も(後)(5/30 NET-IB NEWS)


針尾下水処理場の能力増強 IR誘致見据え市が方針 佐世保市議会/長崎(5/29 長崎新聞)


藻・ミドリムシ循環担う 下水の廃液・CO2活用 鶏の餌や肥料に 佐賀で実証(5/29 日本農業新聞)


第5次「社会資本整備重点計画」を本日閣議決定(5/28 国交省社会資本整備政策課)


宮城県上工下水一体官民連携運営事業に係る優先交渉権者の提案内容について(5/28 宮城県水道経営課)


飲食店の生ごみからバイオガス発電 〜バイオガスの都市ガス供給も(前)(5/28 NET-IB NEWS)


第23回日本水大賞の各賞を決定(5/27 国交省河川計画課)


静岡市・鈴与商事、ピーク電力需要抑制 浄水場を活用(5/27 日本経済新聞)


ベトナム・ハノイ市内にて最大級の浄水場建設工事を受注(5/27 神鋼環境ソリューション)


シタラ興産向け廃棄物発電処理施設(埼玉県深谷市)を受注(5/27 荏原環境プラント)


メタンガスの発酵3割増、バイオマス発電普及へ(5/27 alterna)


北海道十勝地方において持続可能な地域循環型エネルギー供給モデルの実証を開始(5/25 エア・ウォーター)


令和3年度脱炭素化・先導的廃棄物処理システム実証事業の一次公募について(5/25 環境省廃棄物適正処理推進課)


嫌気処理排水からの電力回収に成功しました(5/25 住友重機械工業)


高流動コンクリ最上位ランク 都内下水道施設に初適用 セメント削減でコスト2割減/大林組(5/25 建設通信新聞)


令和3年度 農業集落排水(ストックマネジメント)研修会(7/8〜7/9)のご案内(5/24 JARUS)


令和3年度バイオマス産業都市構想の提案を募集(5/24 農水省バイオマス循環資源課)


下水処理場の職員が誤って殺菌処理に使う薬品を農業用水路に/熊本市(5/24 テレビ熊本)


下水道事業における長期収支見通しの推計モデル(通称:Model G)について(5/24 国交省下水道部)


青木あすなろ、10月着工 延べ1.5万uごみ焼却施設/小平・村山・大和衛生組合(5/24 建設通信新聞)


南蒲生浄化C汚泥処理施設 夏に発注者支援手続き 事業者は来年度公募/仙台市(5/21 建設通信新聞)


発電に活用して生ごみ減量 その仕組みは? 課題は分別(5/20 新潟放送)


牛ふんから「電気」 侮れないバイオの力(5/20 産経ニュース)


【研修・講座】2021年度の開催講座が決定しました!(5/19 JORA)


感染症適応社会を実現するリアルタイム下水監視システムの開発研究を開始(5/19 日水コン)


共同処理施設が運用開始 石垣西浄化センター/沖縄県石垣市(5/19 八重山毎日新聞)


上期に整備計画発注 塩竈市との共同浄水場/仙台市(5/19 建設通信新聞)


南部浄化C汚泥燃料化施設 事業手法はDBO/千葉市(5/19 建設通信新聞)


AIを活用した下水処理場運転操作の先進的支援技術の実証事業を行います(5/18 明電舎)


令和3年度(第14回)「国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)」の募集を開始(5/17 国交省下水道部)


小川地区衛生組合と可燃ごみ全量処理協定を締結(5/17 オリックス資源循環)


令和3年度全国下水道主管課長会議(4月22日開催)(5/14 国交省下水道部)


乾燥汚泥を活用しませんか(5/14 新潟県下水道課)


水道「みやぎ方式」の運営企業 情報公開は県条例と同等規定(5/14 河北新報)


下水とヒトの2階建てPCR検査「京都モデル」の受託事業を開始(5/13 島津製作所)


古賀市汚泥再生処理センター、26.4億円で日立造船が落札(5/12 NET-IB NEWS)


令和2年度国内の廃プラスチック類の処理に関する状況調査結果について(5/11 環境省廃棄物規制課)


AIやIoTを活用した水の再生処理技術を持つWOTAと資本・業務提携(5/10 ソフトバンク)


「宮城県沖を震源とする地震による被害」の対応について(第1報)(5/10 JARUS)












◎公共投資ジャーナル社からのお知らせ◎

「下水道情報」読者の皆様へ


−PDF版のご提供ページ開設について−

新型コロナウイルス禍の長期化に伴い、「下水道情報」をご購読いただいている民間企業様・団体様の中には、従業員・取引先への感染拡大防止対策として、従業員の在宅リモートワークを推奨・施行している箇所が非常に多くなっております。
こうした状況に対応するため、本来のお届け先以外の場所でも、読者の皆様にいち早く「下水道情報」最新刊をご覧いただけるよう、当ホームページ内に「下水道情報」をPDFでご提供するページを開設しています。

[下水道情報]PDF版 ご提供ページ はこちら

同ページに入室・閲覧するには、ID・パスワードの入力が必要です。
ご希望の方は、こちらの専用フォーム(←クリックしてください)に必要事項(Eメールアドレス、貴社名、「下水道情報」送付先の部署名、ご担当者名)をご記入の上、送信してください。



  更新情報
2021/06/11 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」更新しました。
2021/06/11 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2021/06/11 「最新コラム」更新しました。
 ○「ある企業の社史編纂」(下水道情報 第1945号より)
2021/06/11 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○主要都市等における令和3年度の浸水対策事業【東日本編】
 ○東京都下水道局 業者別受注高ランキング 機械・電気設備工事編
 ○農業集落排水 水洗化率86.2%、経費回収率59.6%
2021/06/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
2021/06/02 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2021/05/28 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○東京都下水道局 業者別受注高ランキング(@調査・設計、A管路調査)
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況(第4回)
2021/05/14 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○JS 令和2年度機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング
 ○循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況(第3回)
2021/05/06 「下水道情報「下水道展'21大阪」臨時増刊 記事原稿募集ページ」開設しました。
2021/04/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○コンセプト下水道 (加藤 裕之 著)
2021/01/25 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2021
2020/12/15 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2020年度版
2020/12/08 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業主体連絡先一覧【2020年度版】
2020/10/21 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○よくわかる管路更生
2020/04/09 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル2020
2020/03/30 「[下水道情報]PDF版 ご提供ページ」開設しました。
2019/07/23 下水道情報「下水道展 '19横浜」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2019 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み



  書籍・商品のご案内

令和3年6月10日発刊
下水道プロジェクト要覧【令和3年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の令和3年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金等の箇所別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


令和3年5月31日発刊予定−予約受付中!
コンセプト下水道 加藤 裕之 著
「下水道情報」で大きな反響の名物連載が一冊に!


国土交通省で様々な政策立案と新プロジェクトにより下水道界に新風を吹き込み、現在は東京大学・下水道システムイノベーション研究室で教育と研究活動を続ける著者が、これまでの経験や携わった企画、人との対話などを通じ、独自の理論と感性で下水道のこれからを考察した一冊。様々な「コンセプト」について、著者が自ら語る第1章と、”熱い”ゲストと語り合う第2章で構成する。連載時のカット部分や補足も加えた完全版。
→詳細はこちら


令和3年2月1日発売
下水処理場ガイド 2021 【PDF / Excel】
小社が所蔵する約2100処理場の詳細データを収録


全国約2100処理場の計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などをまとめました。包括的民間委託、下水汚泥のエネルギー利用、PPP/PFI手法などの活用、広域化・共同化に関する取り組みなど、注目テーマの実施・検討状況も収録。約2100処理場のうち約1800処理場については今回調査でデータを更新し、平面図を掲載した「PDF版」と編集・加工が可能な「Excel版」でご提供いたします。
→詳細はこちら


令和2年12月15日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する
実態調査レポート
2020年度版

○更生工事実績、主な採用工法、今後の事業見通し
○「配置予定技術者」「資格制度の活用」に関する調査結果


全国310の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、主な採用工法、ストマネ計画等における今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。 また、更生工事における「配置予定技術者」および「資格制度の活用」に関する調査を行いました。
→詳細はこちら


令和2年12月10日リリース

下水道事業主体連絡先一覧【2020年度版】
下水道担当セクション名、庁舎住所、電話番号の一覧をExcelデータでご提供


下水道事業を実施する地方公共団体等の下水道担当セクション名、庁舎住所・電話番号を調査し、一覧表の形でまとめました。自治体合併や部局の統廃合により見えづらくなっている下水道担当セクションが一目瞭然となり、日々の営業活動をサポートするツールとしてご活用いただけます。なお、地方自治体等に加え、国や関係団体についても庁舎住所、電話番号を掲載しました。Excelファイルでお手元にお届けします。

→詳細はこちら


令和2年10月31日発刊
よくわかる管路更生
管路更生工法の仕組みと基礎知識をわかりやすく解説!


管路更生工法は、市街地の輻輳する道路下に深く埋設された下水道管路の劣化や損傷に対して、修繕だけでなく改築・更新に対処する最有力の技術として本格的に採用されるようになっています。本書は、初めて下水道管路のメンテナンスや管路更生工法に携わる人でも理解できるよう、管路更生工法の基本となる項目をできるだけ平易に解説した入門書です。
→詳細はこちら


令和2年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2020
全5350地区の計画概要・施工実績 機能強化1333件の内容も収録


令和2年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5350地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1333地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら



  定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→既刊号目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→既刊号目次



  ヘッドライン

主要都市等における令和3年度の浸水対策事業【東日本編】

本紙はこのほど、政令市や県庁所在地などの主要都市を対象に、令和3年度の浸水対策にかかる事業規模や、雨水ポンプ場、雨水幹線・貯留施設などの新規発注案件を調査した。調査結果を一覧表で掲載するとともに、事業規模の大きい都市を中心に浸水対策事業の動向を解説する。今回は北海道から三重県までの東日本編。

 第1945号(令和3年6月15日発行)「巻頭特集」より抜粋

令和2年度 東京都下水道局
業者別受注高ランキング 機械・電気設備工事編【本紙集計】
[機械設備1位:メタウォーター、2位:三機工業、3位:電業社機械製作所
[電気設備1位:三菱電機、2位:明電舎、3位:メタウォーター

東京都下水道局の令和2年度機械・電気設備等工事契約実績を業種別に集計し、ランキング形式でまとめた。機械設備等工事部門では、メタウォーターが「南部汚泥処理プラント汚泥焼却設備再構築その2工事」など17件・150億2350万円を受注し1位となった。2位は「北多摩一号水再生センター汚泥焼却設備再構築工事」(31億6400万円)など10件・74億3000万円を受注した三機工業、3位は「吾嬬ポンプ所ポンプ設備工事」(17億2643万円)など12件・39億6137万円を受注した電業社機械製作所となった。電気設備等工事部門では、「吾嬬第二ポンプ所発電設備工事」(34億7620万円)など17件・118億9450万円を受注した三菱電機が1位。2位は「葛西水再生センター汚泥焼却電気設備再構築工事」(24億2000万円)など21件・85億1700万円を受注した明電舎、3位は「北多摩二号水再生センター汚泥処理電気設備再構築その3工事」(13億1000万円)など30件・67億3215万円を受注したメタウォーターとなった。

 第1945号(令和3年6月15日発行)「クローズアップ」より抜粋

FOCUS−

農業集落排水 水洗化率86.2%、経費回収率59.6%
総務省「令和元年度下水道事業経営指標・使用料の概要」より

農業集落排水施設の処理区域内に住む100人のうち、実際に水洗便所を設置し汚水処理を行っている人口は約86人。汚水1m3あたりの使用料として約154円を徴収し、約258円をかけて処理している−。こんな集排事業経営の平均像が、総務省が先ごろ取りまとめた「令和元年度下水道事業経営指標・下水道使用料の概要」により明らかになった。同資料は、令和元年度地方公営企業決算状況調査のデータをもとに、下水道事業(農業・漁業・林業集落排水などを含む)の経営状況や使用料設定の実態を集大成したもの。各種指標を設定することにより、事業実施主体が自らの経営状況を診断できるようにし、経営改善に向けた尺度として利用してもらえるよう作成・公表している。この資料の中から農業集落排水事業に関するデータ・記述を抜粋し、概要を紹介する。

 第1945号(令和3年6月15日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

令和2年度 東京都下水道局
業者別受注高ランキング @調査・設計、A管路調査【本紙集計】
調査・設計 1位:東京設計、2位:エヌ・エス・シー、3位:日本工営

東京都下水道局の令和2年度調査・設計業務および下水道管路調査業務の契約実績を業者別に集計し、ランキング形式でまとめた。調査・設計業務の発注額の合計は43億5605万円(案件数347件)で、前年度の53億5202万円(案件数408件)から減少した。業者別ランキングの1位は「北多摩一号水再生センター汚泥処理設備再構築に伴う施設実施設計委託その2」(落札額8400万円)をはじめ19件・4億1200万円を受注した東京設計事務所。2位は「森ヶ崎水再生センター(西)施設調査設計委託」(3370万円)など21件・3億0890万円でエヌ・エス・シー・エンジニアリング、3位は「汚泥の減量化技術の開発に関する調査委託」(2580万円)など17件・2億5430万円で日本工営となった。下水道管路調査業務については、発注額は25億2690万円(案件数162件)で、前年度の22億1648万円(案件数161件)から増加した。業者別では泰伸工業が7件・1億5990万円を受注し1位となった。

 第1944号(令和3年6月1日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集−

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
第4回:中四国・九州・沖縄ブロック 箇所別配分額等一覧

前号に引き続き、浄化槽整備関係2事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)に対して、4月1日付けで今年度当初内示が行われた環境省・循環型社会形成推進交付金の交付内示箇所・内示額などを紹介する。第4回目の今号では、中四国および九州・沖縄ブロック(鳥取〜沖縄)の各団体について交付状況を掲載。

 第1944号(令和3年6月1日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

令和2年度 日本下水道事業団
機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング 【本紙集計】
[機械]1位 メタウォーター、2位 クボタ、3位 タクマ  
[電気]1位 日新電機、2位 メタウォーター、3位 三菱電機
総契約額は対前年度比54.3%増の958億5261万円


日本下水道事業団(JS)が発注した令和2年度機械・電気設備工事の契約結果を本紙独自に集計し、業者別の受注高ランキング形式でまとめた。機械設備部門では、11件・134億9850万円を受注したメタウォーターが第1位。第2位は19件・110億8383万円を受注したクボタ、第3位は1件・43億8000万円を受注したタクマだった。電気設備部門では、16件・38億2810万円を受注した日新電機が第1位。第2位は15件・37億0805万円を受注したメタウォーター、第3位は12件・33億9250万円を受注した三菱電機だった。令和2年度の機械・電気設備工事の総契約額は958億5261万円(393件)で、前年度の621億0154万円(340件)に比べ54.3%の増加。

 第1943号(令和3年5月18日発行)「クローズアップ」より抜粋

データ特集−

循環交付金 浄化槽関連事業の今年度当初内示状況
第3回:中部・近畿ブロック 箇所別配分額等一覧

前号に引き続き、浄化槽整備関係2事業(浄化槽設置整備事業、公共浄化槽等整備推進事業)に対して、4月1日付けで今年度当初内示が行われた環境省・循環型社会形成推進交付金の交付内示箇所・内示額などを紹介する。第3回目の今号では、中部・近畿ブロック(山梨〜和歌山)の各団体について交付状況を掲載。

 第1943号(令和3年5月18日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

  最新コラム

ある企業の社史編纂
◇都市土木を主たる事業として創業したのち業容を拡げ、今では下水道分野でも確固たる地位を築く、ある企業の社史編纂に携わっている。社史編纂では、関係者の座談会やインタビュー、資料集めなど、地道な作業を長期にわたり重ねていくことになる。当然のことながら、古い時代ほど情報は残っておらず、空白地帯で右往左往することも。そんな時に頼りになるのは、何より当事者だ。中には並外れた記憶力を持った方もいて、驚かされる。20年前、30年前の出来事の日付や場所、関わった人、さらにはその人の出身地や学歴、家族構成まで……。ただただ脱帽するばかりだが、裏を返せば、真摯に仕事や仕事仲間に向き合ったからこそ、今もなお鮮明に覚えているのだろう。その企業は、類まれな先見の明と抜群の行動力を持つ経営者が強力にけん引し、発展を遂げた。ワンマン経営と映る側面もあるが、社史編纂を進めていく中では、経営者の思想や人柄に魅かれた社員や取引先が公私にわたり信頼関係を築き上げ、ある種の「ファミリー」を形成することで事業拡大につなげていった様子が垣間見える。企業への帰属意識が希薄になる今、一方ではそうした家族的経営手法は否定される向きがある。だが、その企業の歴史を追体験していくと、人と人とが互いに深い関心と敬意を持ちながら、仕事に取り組んでいたことがうかがえる。「古き良き」と言ってしまうにはもったいない、何か大きな魅力を感じるのである。(T)

 第1945号(令和3年6月15日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら

Google
WWW を検索 公共投資ジャーナル社サイト内を検索
プライバシーポリシー/コピーライト