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下水ポンプ場の建て替え実施状況【本紙調べ】
施設の老朽化や耐震性能不足などを背景に、土木・建築構造物を含む下水ポンプ場の建て替えを実施する自治体が出てきている。主な動きをまとめた。
[おもな掲載自治体]北海道旭川市/秋田県男鹿市/群馬県桐生市/千葉市/千葉県船橋市/川崎市/浜松市/名古屋市/愛知県春日井市/神戸市/岡山県玉野市/愛媛県新居浜市/福岡市/鹿児島市
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第2042号(令和8年10月13日発行)「クローズ・アップ」より抜粋
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データ特集-
全国の令和7年度末農業集落排水整備状況
整備人口262万6809人、整備率は0.05ポイント減の2.13%に
本紙ではこのほど、全国都道府県別・市町村別の農業集落排水施設による汚水整備人口に関する最新データ(令和7年度末)を独自入手するとともに、行政人口をベースとする整備率を算出した。本号では、都道府県別の整備概況を紹介するとともに、Webメディア「下水道情報plus」では、事業未実施箇所も含む全国1719市町村等(1718市町村+東京都区部)の整備状況(整備人口・整備率)なども合わせて掲載している。
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第2042号(令和8年10月13日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋
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令和9年度上下水道関係予算概算要求
改正下水道法や熊本地震など踏まえ新規施策を要望
国土交通省は8月27日、令和9年度予算概算要求の内容を明らかにした。上下水道関係の要求額は、交付金が対前年度比1.38倍の1兆8104億3700万円(国費、以下同じ)、個別補助金が同1.26倍の2025億2600万円。下水道事業では改正下水道法を背景に重要管路の支援対象拡充などを要望したほか、経済安全保障の観点から省エネや創エネ等を重点支援する個別補助制度の創設も要求する。水道事業では令和8年熊本地震を踏まえた耐震化や可搬式浄水装置、給水車にかかる施策などを要望した。
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第2041号(令和8年9月8日発行)「クローズ・アップ」より抜粋
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国土交通省に聞く 令和8年熊本地震への対応
若公崇敏・上下水道事業調整官/草川祐介・水道強靱化対策官/石川剛巳・課長補佐
7月28日に発生し、最大震度7を観測した令和8年熊本地震。上下水道施設にも被害が生じ、最大で約10万8100戸が断水するなど住民生活に大きな影響を与えた。発災直後から現地入りし、水道の応急給水や上下水道の応急復旧の支援にあたった国土交通省の若公崇敏・上下水道企画課上下水道事業調整官、草川祐介・水道事業課水道強靱化対策官、石川剛巳・下水道事業課事業マネジメント推進室課長補佐の3名にそれぞれ話を聞いた(取材はいずれも8月14日に実施)。
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第2041号(令和8年9月8日発行)「クローズ・アップ」より抜粋
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国総研に聞く 「管路DX」の最前線
~点検ドローンと台帳データ利活用~
八潮の道路陥没事故や能登半島地震を契機に、点検ドローンやAI画像診断、台帳データ利活用などの「管路DX」が注目を集めている。その最新の研究や取り組みをけん引する国土交通省国土技術政策総合研究所(国総研)に現状や課題、今後の展望を聞いた。
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第2040号(令和8年8月11日発行)「インタビュー」より抜粋
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葉山町に聞く レベル3.5とレベル4の同時並行型ウォーターPPP
多分野連携・広域連携の実現へ、補完組織の設立も検討
今年4月に管路施設を対象とした管理・更新一体マネジメント事業(レベル3.5)をスタートし、来年4月には処理場等を対象としたコンセッション事業(レベル4)の開始を控える神奈川県葉山町。両事業のモニタリングなどを行う補完組織の設立も検討している。同町環境部下水道課の秋本圭介主査に、両事業の特徴や期待している提案内容、補完組織のイメージなどを聞いた。
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第2040号(令和8年8月11日発行)「インタビュー」より抜粋
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上下水道における広域型PPPの動向
複数の自治体が連携する「広域型PPP」の動きが上下水道で広がっている。とくに下水道のウォーターPPP では、先ごろ改定された最新の「PPP/PFI 推進アクションプラン」で、汚水管の改築にかかる国費支援の要件について「事業の広域化が妨げられることのないよう要件の制度設計を行う」とされており、今後、広域型PPP のインセンティブが整えられそうだ。各地の動向をまとめた。
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第2038号(令和8年7月14日発行)「クローズ・アップ」より抜粋
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特集-
主要都市に聞く 下水道管路の老朽化対策
~点検ドローン、AI 画像診断、大口径管の更新、リダンダンシー確保計画など~
本紙はこのほど、全国の都道府県と主要都市を対象に、下水道管路の老朽化対策などをテーマとしたアンケート調査を実施した。八潮の道路陥没事故などを踏まえ活用の機運が高まっている点検ドローンやAI 画像診断の実績・今後の採用意向、大口径管の更新に関する令和8年度の実施計画、リダンダンシー確保に向けた計画の策定予定などを聞いた。
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第2037号(令和8年6月9日発行)「巻頭企画」より抜粋
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令和7年度 日本下水道事業団
機械・電気設備工事の業者別受注高ランキング【本紙集計】
【機械】1位石垣、2位住友重機械エンバイロメント、3位クボタ
【電気】1位メタウォーター、2位東芝プラントシステム、3位明電舎
日本下水道事業団(JS)が発注した令和7年度機械・電気設備工事の契約結果を本紙独自に集計し、業者別の受注高ランキング形式でまとめた。機械設備部門では、7件・57億8250万円を受注した石垣が第1位。第2位は10
件・39億1180万円を受注した住友重機械エンバイロメント、第3位は8件・37億9300万円を受注したクボタだった。電気設備部門では、10件・75億0132万円を受注したメタウォーターが第1位。第2位は15
件、61億2100万円を受注した東芝プラントシステム、第3位は14件・46 億1130万円を受注した明電舎だった。機械・電気設備工事の総契約額は、865億7500万円(268件)で、前年度の906億9923万円(306件)に比べ4.5%の減少。内訳は機械設備が対前年度比13.2%減の427億2312万円(124件)、電気設備が対前年度比5.7%増の438億5188万円(144件)だった。
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第2037号(令和8年6月9日発行)「クローズ・アップ」より抜粋
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