No.604(04.06.22)

【ニューズ・オブ・ザ・ウィーク】

日本有機資源協会 14日、第6回総会を開催

15年度事業報告・決算を了承 副会長に塩澤征夫氏を選任

社団法人日本有機資源協会(会長:熊澤喜久雄・東京大学名誉教授)は6月14日、東京都千代田区平河町の全共連ビルにおいて第6回総会を開催した。当日は来賓として、谷津義男・衆議院議員をはじめ、農水省大臣官房の坂野雅敏・技術総括審議官、同環境政策課の藤本潔・資源循環室長、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部の南川秀樹部長らが出席。15年度事業・決算の報告や役員の選任などが行われた。

【中央省庁/関連団体】

総務省●13年度行政投資実績 下水道は3兆5611億円
総務省●漁業集落排水施設 14年度末現在の整備状況
現在排水人口 汚水処理実施は12万5735人
前年度比9.6%増 トップは島根県1.2万人

【列島トピックス】

青森県●県構想改訂 農集排で20.4万人をカバー
52市町村に計223地区の整備計画設定
石川県加賀市●三谷地区集排 処理施設建設に今年度から
岐阜県丹生川村●日面駄吉地区集排 来年度採択めざし調査中
山口県萩市●4番目漁排・三見地区の整備に今年度から
佐賀県江北町●2番目集排 18年度着手メドに検討本格化
SHORT NEWS FILE
秋田県雄和町/福島県磐梯町/茨城県結城市/埼玉県吉川市/佐賀県江北町

【最新プロジェクト紹介】

青森県名川町●上名久井地区(一般:15年度採択)
鳥取市●河内地区(一般:16年度採択)
沖縄県南風原町●宮城地区(一般:15年度採択)

【資料/統計】

農業集落排水事業の経営指標の概況〈総務省まとめ〉
第3回:新潟県〜長野県の全253事業 14年度現在

【データ・ファイル】

全国市町村の合併浄化槽整備人口・整備率【平成14年度末現在】
第3回:北陸・甲信ブロックの405市町村

前号に引き続き、全国市町村の合併処理浄化槽による整備人口とその事業別内訳(公共設置型事業、個人設置型事業など)、行政人口から割り出した整備率を紹介する。連載3回目の今回は、北陸・甲信地域の6県、計405市町村の整備状況について掲載。

 

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