公共投資ジャーナル社は国土交通省・日本下水道協会が運営する「下水道全国データベース」にコンテンツ協力しています。





Technologies & Products,etc 2017 下水道展必見の技術・製品等 下水道情報「下水道展 ’17東京」臨時増刊より(2017/7/21)


As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み 下水道情報「下水道展 ’17東京」臨時増刊より(2017/7/21)



緊急避難管 雨で汚水流入86ヵ所で確認 仙台市が調査/宮城(6/21 河北新報)


第17回リン資源リサイクルシンポジウム(7/31)開催案内(6/21 JORA)


第17回バイオマス活用総合講座(8/7〜8/9)受講生募集(6/21 JORA)


バイオマス活用アドバイザー養成研修(8/27〜8/30)受講生募集(6/21 JORA)


平成30年度農業集落排水計画設計士試験(10/14)のご案内(6/21 JARUS)


Nitto 逆浸透膜、シンガポール初の海水と貯水池の2種類を水源とする水処理プラント受注(6/21 日東電工)


鶴ヶ峰まちかど広場 下水熱活用し、路面温度を調整/神奈川県横浜市(6/21 タウンニュース)


廃棄物処理施設整備計画の閣議決定及び意見募集の結果について(6/19 環境省)


インドでごみ焼却発電プラント設備工事を3件受注(6/18 日立造船)


管底設置型下水熱回収システム「マグマロックHB」が初適用/東亜グラウト工業(6/16 建設通信新聞)


バイオでメタン精製 新ごみ処理施設建設へ/鹿児島市(6/16 毎日新聞)


新下水道ビジョン加速戦略フォローアップ会合を開催(6/19)(6/15 国交省下水道部)


「下水道エネルギー拠点化コンシェルジュ」派遣対象団体の募集期間を延長します!(6/15 国交省下水道部)


離島の焼却炉で実績 アクトリー 礼文島の工事落札(6/15 北國新聞)


東京都の下水道装置を欧州へ、ドイツ企業と拡販(6/13 日本経済新聞)


下水管3.4キロ腐食の可能性 北九州市が緊急点検結果/福岡(6/12 西日本新聞)


ごみ処理廃熱で発電 熊本市の施設に利用(6/12 産経ニュース)


バイオマス発電の動き活発化 苫小牧で事業化相次ぐ/北海道(6/11 苫小牧民報)


平成30年度下水道技術研究開発(GAIAプロジェクト) 技術開発テーマを決定(6/8 国交省下水道部)


大木町と九大院が連携協定を締結 持続可能なまちづくり/福岡(6/8 西日本新聞)


会津若松地方組合向け有機性廃棄物リサイクル推進施設の整備・運営事業を受注(6/7 日立造船)


小山川水循環センター(本庄市)における災害時想定訓練について(6/7 埼玉県下水道局)


国内初の縦型乾式メタン発酵施設が完成、実証開始へ(6/7 NEDO・富士クリーン)


日本工営JV ウクライナの巨大下水処理場改修 入札支援と施工監理受注(6/6 建設通信新聞)


下水熱で植物栽培に成功 長岡技科大ら産学官が共同温湿度管理を制御/新潟(6/6 建設通信新聞)


微生物活用し廃水処理 電力の自給自足型装置目指す OIST研究チームが開発/沖縄(6/6 琉球新報)


水循環の大切さ伝える 「水の天使」が佐賀市長表敬(6/5 佐賀新聞)


水の循環をバーチャル体験 川崎の水処理センターで来春/神奈川(6/4 神奈川新聞)


水質改善 着実に成果 前橋公園「さちの池」で取り組み1年/群馬(6/4 上毛新聞)


北九州ウォーターサービス パプアニューギニア下水処理場の運転管理に社員派遣(6/1 NET-IB NEWS)


【コンセッション革命 民営インフラ】(下)国内初の下水道事業 20年でコスト87億円削減(6/1 産経ニュース)


<水道事業一体化>理解深めて 宮城県が初の民間企業向け施設見学会(5/31 河北新報)


もみ殻を焼いて肥料に 射水に国内初の循環施設/富山(5/31 中日新聞)


中国 南京市向けKompogas技術を用いたメタン発酵槽を受注(5/30 日立造船)


建設技術研究所と建設技研Int'lはTECグループとの業務提携契約の締結を発表(5/30 財経新聞)


下水道事業の経営効率化支援事業採択案件の調達の開始について(5/29 国交省下水道部)


鴻巣、行田、北本のごみ処理施設予定地「選定過程が不透明」検証の百条委設置審議/埼玉(5/29 東京新聞)


京都市「鳥羽水環境保全センター下水汚泥固形燃料化事業」基本契約の締結(5/28 月島機械)


<コラム>地域格差が激しい中国の汚水処理、農村部の実情と主な問題(5/27 Record China)


「国内最悪水質」“汚水返上”へ県町始動 「排水は下水道」近隣業者に要請/和歌山県みなべ町(5/27 毎日新聞) 


「都市清掃会議」佐賀で全国総会 大規模災害対策で決議(5/25 佐賀新聞)


下水道設備検証 ドローンで劣化情報取得/NJSとJFEプラントエンジ(5/25 建設通信新聞)


焼酎かす有効活用 宇佐市にバイオガス発電所 7月稼働/大分(5/25 大分合同新聞)


シンガポールで研究拠点開設 次世代廃棄物処理技術を共同研究(5/24 JFEエンジニアリング) 


北九州市海外水ビジネス推進協議会 定例総会を開催(5/23 NET-IB NEWS)


多久、小城市が共用ごみ処理施設、7月着工・20年4月稼働/佐賀(5/23 佐賀新聞)


8〜9月に募集要項 公共下水道運営PFI/高知県須崎市(5/23 建設通信新聞)


ラオス国における新たな国際協力の取組について=川崎市(5/22 時事通信)


水道3事業一体化 宮城知事、導入遅れを懸念(5/22 河北新報)


「広島県太田川流域下水道東部浄化センター消化ガス発電事業」に関する契約を締結(5/21 月島機械)


第88回バイオマスサロン開催(6/27)、参加者募集(5/21 JORA)


平成30年度バイオマス産業都市の募集(〜7/20)について(5/21 農水省)






  更新情報
2018/6/15 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○有識者に訊く 上下水道コンセッションの最前線(2)
 ○農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈前編〉
2018/6/15 「最新コラム」更新しました。
 ○「カヌー・スラローム会場」 (下水道情報 第1870号より)
2018/6/15 「目次情報」ページ更新しました(下水道情報)。
2018/6/7 「目次情報」ページ更新しました(環境施設)。
2018/6/1 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○秋田県など5県で広域化・共同化計画の検討が進捗
 ○農業集落排水 水洗化率85.0%、経費回収率55.7%
2018/5/18 「ヘッドライン」(下水道情報 掲載記事ダイジェスト)更新しました。
 ○下水道事業団 機械・電気設備工事の29年度業者別受注高ランキング
 ○浄化槽関連2交付金の30年度当初内示状況〈第3回〉
2018/03/30 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○農業集落排水事業データファイル 2018
2018/2/22 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道ポンプ場データベース2018
2017/11/6 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○JS契約情報データベース2017
2017/7/21 下水道情報「下水道展 '17東京」臨時増刊関連トピックスページ掲載しました。
 Technologies & Products,etc 2017 下水道展必見の技術・製品等
 As a supporter 下水道事業をサポートする協会団体の取り組み
2017/7/19 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水道事業における管きょ更生工法に関する実態調査レポート 2017年度版
2017/6/7 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○下水処理場ガイド2017
 ○下水道プロジェクト要覧 【平成29年度版】
2015/3/17 「書籍・商品のご案内」、商品案内ページ更新しました。
 ○ごみ焼却施設におけるストーカ式焼却炉の考証



  書籍・商品のご案内

平成30年3月30日リリース
農業集落排水事業データファイル 2018
全5,349地区の計画概要・施工実績 機能強化1,174件の内容も収録


平成30年3月現在で事業着手済みとなっている農水省所管・農業集落排水施設整備地区(5,349地区)について、各地区の計画概要、事業スケジュール、施工実績などの詳細情報を、小社所有の最新情報に基づいて、2年ぶりに刷新したデータ集です。既存施設の老朽化対策等として平成5年度から全国1,174地区で行われてきた機能強化対策事業についても、計画概要や事業内容をもれなく網羅。さらに、全国都道府県、事業着手済み市町村の農業集落排水担当セクションなどの情報も合わせて紹介しています。
→詳細はこちら


平成30年2月21日リリース
下水道ポンプ場データベース

2593ポンプ場の計画概要、設備のスペック、メーカーなどを収録
検索・閲覧しやすいデータベースと加工自由なExcel版を提供します


全国の汚水中継ポンプ場、雨水排水ポンプ場(2593施設)を網羅した、唯一のデータベース。施設の計画概要や施工業者、設備のスペック、メーカーなどを収録し、詳しい条件設定によるデータの絞り込み、ポンプ場ごとの個別画面による閲覧が可能です。加工自由なExcel版もご用意しています。
→詳細はこちら


平成29年10月6日リリース
JS契約情報データベース2017

日本下水道事業団の全公表データを収録 CSV出力も可能
工事42年・業務30年分 4万7930件・総額7兆3943億円


小社所蔵4万7930件・総額7兆3943億円分のJS契約情報を収録した、JS担当者必携のデータベース。前回版(2015年)から約35%値下げしました。JS担当者必携のデータベースです。
→詳細はこちら


平成29年7月7日発刊
下水道事業における
管きょ更生工法に関する実態調査レポート

2017年度版 地方公共団体の更生工事実績、事業見通しを収録


全国の305の地方公共団体における更生工事の実績や特徴、今後の事業見通しを調査し、全国的な傾向や特徴を整理、分析するとともに、各都市の個別回答をまとめました。更生工法の施工実績は、改築・改良事業と維持管理事業に分けて調査しています。また、これまでに採用した主な更生工法を調査しました。さらに、管きょ改築・改良事業の見通し、「下水道長寿命化対策計画」「下水道総合地震対策計画」における更生工事の計画や進捗も調査しました。このほか、現在採用されている主な更生工法の概要・特徴を一挙掲載しています。
→詳細はこちら


平成29年6月9日発売
下水処理場ガイド2017 【書籍 / PDF / Excel】
1,900処理場の詳細データと平面図を収録 書籍・PDF・Excelでご提供


全国の下水処理場1,900施設に関する計画諸元、設計・施工・運転管理業者、主要設備の設置状況などの詳細データを網羅。包括的民間委託の導入・検討状況、再生可能エネルギー固定価格買取制度の検討・実施状況、処理場の統廃合計画の有無など、注目テーマに関する動向も収録しました。主要項目をまとめた書籍、全項目を収録した詳細版(PDF)、加工自由なExcel版でご提供いたします。
→詳細はこちら


平成29年5月31日発刊
下水道プロジェクト要覧 【平成29年度版】
主要都市・流域下水道編


主要都市と流域下水道の平成28年度下水道事業計画を独自調査し、事業主体・流域別の建設事業費や主な事業内容などを収録しました。また、交付金の計画別配分額など下水道関連予算の解説も合わせて掲載しています。
→詳細はこちら


平成27年3月20日発刊
ごみ焼却施設におけるストーカ式焼却炉の考証
杉島和三郎 著 【環境施設アーカイブズシリーズ】


ごみ処理プラント分野の権威、杉島和三郎氏が廃棄物専門誌『環境施設』(季刊、工業出版社/公共投資ジャーナル社刊)の紙上で1996〜1999年にわたり連載した長編論文「ごみ焼却施設におけるストーカ式焼却炉の考証」を完全復刻。都市ごみ焼却の変遷・基礎知識から、ストーカ炉の普及の経緯、形式別・メーカー別の技術的特徴に至るまで、その全体像を詳細かつ明解に解説・分析した関係者必携の文献です。「環境施設アーカイブズ」シリーズ第1弾としてお届けいたします。
→詳細はこちら



  定期刊行物のご案内
下水道情報 集落排水情報 環境施設
国土交通省の下水道事業をはじめ国の水環境保全に関する施策や地域のプロジェクト動向を総合的に報じる専門誌です。

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次
各種集落排水事業や浄化槽など農山漁村の水環境整備と、地域資源循環を追う、下水道情報の姉妹誌です。 【平成26年6月24日をもって刊行を終了し、「下水道情報」に併合いたしました】

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次
一般・産業廃棄物、バイオマス、再生可能エネルギーなどの環境関連施策・技術を対象とした季刊雑誌です。

→詳細はこちら
→最新刊・バックナンバー目次



  ヘッドライン

有識者に訊く 上下水道コンセッションの最前線(2)
細川 顕仁 氏(地方共同法人日本下水道事業団 技術戦略部長)


長く官民連携(PPP)に携わってきた細川氏。浜松市のコンセッション事業では優先交渉権者を選定した「PFI 専門委員会」の委員を務め、JS 内部でもPPP のマイスターに認定されている。今回は、導入や検討が拡がるPPPやコンセッションに関する氏の見解を伺った。JSの公式なスタンスとしてではなく、「あくまで個人的な意見」という条件でのインタビューとなったが、官と民、双方の動きを長年見てきた経験に裏打ちされた、示唆に富む話が語られた。

 第1870号(平成30年6月19日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集−

農業集落排水 市町村別水洗化人口・水洗化率〈前編〉
供用済み900事業の施設利用状況 平成28年度現在

総務省が全国の地方公営企業(上下水道、交通、病院、電気、ガスなど)に関して収集した28年度現在の詳細データをもとに、農業集落排水施設による市町村ごとの水洗化状況(水洗化人口、水洗化率)を一覧で取りまとめた。農業集落排水施設に係る地方公営企業912事業のうち、供用開始済み区域を有する全900事業について、今号より2回に分けて紹介する。前編の今回は東日本ブロック(北海道・東北〜北陸)の479事業を掲載。

 第1870号(平成30年6月19日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

秋田県など5県で広域化・共同化計画の検討が進捗
ブロック割が固まる モデルブロックの選定も


国交省のモデル事業として広域化・共同化計画の策定に先行的に取り組む岩手、秋田、静岡、島根、熊本の5県は、検討を円滑に進めるため地域の実情に応じて県内の市町村をグルーピングする「ブロック割」の考え方を固めた。また各県で、ブロックの中から検討の進み具合などを考慮し、先行して検討を進める「モデルブロック」を選定。年度内をメドにモデル計画を策定する。岩手県(近く公表予定)を除く4県の概要をまとめた。

 第1869号(平成30年6月5日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

FOCUS−

農業集落排水 水洗化率85.0%、経費回収率55.7%
総務省「28年度下水道事業経営指標・使用料の概要」より

農業集落排水施設の処理区域内に住む100人のうち、実際に水洗便所を設置し汚水処理を行っている人口は85.0人。汚水1m3あたりの使用料として154円を徴収し、277円をかけて処理している−。こんな集排事業経営の平均像が、総務省が先ごろ取りまとめた「平成28年度下水道事業経営指標・下水道使用料の概要」により明らかになった。同資料の中から農業集落排水事業に関するデータ・記述を抜粋し、概要を紹介する。

 第1869号(平成30年6月5日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

下水道事業団 コンサルタント業務の29年度業者別受注高ランキング
設備工事の総契約額は対前年度比12.9%増の728億1966万円 〈本紙集計〉
【機械】 1位 月島機械、2位 神鋼環境ソリューション、3位 日立製作所
【電気】 1位 日立製作所、2位 明電舎、3位 日新電機


日本下水道事業団が平成29年度に発注した機械・電気設備工事の契約実績を本紙独自に集計し、業者別の受注高ランキングを作成した。機械設備部門の第1位は「中川流域処理場汚泥処理設備」(36億6000万円)など11件、57億5070万円を受注した月島機械。第2位は「江戸川左岸流域下水道江戸川第一終末処理場汚泥焼却設備」(24億8400万円)や「中川流域処理場汚泥処理設備―2」(19億8800万円)など6件、54億9997万円を受注した神鋼環境ソリューション、第3位は「大山崎町大山崎排水ポンプ場ポンプ設備」(6億0900万円)など17件、45億4674万円を受注した日立製作所だった。

 第1868号(平成30年5月22日発行)「クローズ・アップ」より抜粋

データ特集−

浄化槽関連2交付金の30年度当初内示状況〈第3回〉
循環交付金(中四国〜九州・沖縄ブロック)+汚水整備交付金

前号に引き続き、浄化槽整備関係2事業(浄化槽設置整備事業、浄化槽市町村整備推進事業)に対して、3月30日および4月2日付けで平成30年度当初内示が行われた環境省・循環型社会形成推進交付金の交付内示箇所・内示額などを紹介する。3回目の今号では、中四国および九州・沖縄ブロック(鳥取〜沖縄)の各団体について交付状況を一覧で掲載。

 第1868号(平成30年5月22日発行)「集落排水・浄化槽」より抜粋

  最新コラム

カヌー・スラローム会場
◇2年後の開催に向け、準備が着々と進む東京五輪。先日はマラソンコースが決まったことも話題になった。東京都が新たに整備している競技場は水泳会場など10ヵ所あるが、中でも関連工事の入札で水処理業界の注目を集めたのがカヌー・スラローム会場だ。コース上に立てられたポールを通過する技術と、スタートからゴールまでにかかった所要時間の両方を競う競技で、前回のリオデジャネイロ大会で羽根田卓也選手が日本人初のメダルとなる銅メダルを獲得した競技としても知られる。会場は、全長約200m、幅約10mの競技コースやウォーミングアップコース等から成る周回状のプールで、水の流れをつくるための水中ポンプや、適切な水質を維持するためのろ過施設を設置しなければならない。関連工事は細かく分けて発注され、水処理業界からも多くの企業が入札に参加した。入札の結果、ポンプ設備は鶴見製作所、ろ過設備はメタウォーター、電気設備は安川電機がそれぞれ受注し、2019年5月末の施設完成をめざし工事が進められている。会場に近接する葛西臨海公園では江戸川区が見学コーナーを設けており、工事の様子を一望できる。向かいにある葛西水再生センターの「さわやか煙突」が視界に入るのも下水道関係者には一興だ。(O)

 第1870号(平成30年6月19日発行)「取材NOTEから」より
→「取材NOTEから」バックナンバー(平成21年8月25日以降)はこちら

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